鹿児島の創作織物「隼人紬工房展」
日時 9/5(金)~7(日)
10:00~18:00
場所 中島屋呉服店
【展示品目】大島紬・名古屋帯 他

伝統の大島紬を大切に受け継ぐ一方で新しい織物に挑戦する『隼人(はやと)紬工房』。
南鹿児島の地で昔ながらの手織りを続けている小さな工房です。
分業から成り立つ紬作りの製作工程は多くの職人やスタッフによって支えられ、
経験と勘にによって手染めされた糸たちは、昭和時代に作られた木製の織り機で時間をかけて布となります。
期間中は、自ら紬作りの下準備全般から営業販売まで行う
主宰者 杉山太一さんが、ものづくりへのこだわりなどを楽しくお話させていただきます。
皆さまのご来場を心よりお待ち申しあげております。
ぜひこの機会に、手仕事が息づく温もりのある作品たちをお手にとりご覧ください。
ーOne Teamによるものづくりー

整経職人 栄正雄さん 紬作りの全てを知る整経作業のスペシャリスト

機大工 川畑照雄さん この道66年の大ベテラン

織り工 奥山マサ子さん 織一筋50年余り

奥山廣隆さん
染色工場での経験者。おしどり夫婦の奥山夫妻。糸の扱いはお手のもののご主人が緯糸の準備を行い、奥さんが機を織る。心地良い機の音が響きます。

主宰者 杉山太一さん
企画、設計、糸の選定、染色、糸繰りなど、紬作りの準備全般から営業販売まで担当する。製織は修行段階ですが父から引き継いだ紬の素晴らしさを日本全国に広めるために、日々努力しています。
「当日は、皆さまにお会いできることを楽しみにしております。」杉山太一
商品のご紹介

リング大島紬
少し収縮する糸「リング糸」を緯糸に織り込んだ貴重な大島紬。通常の大島紬との違いは、ざらざらとした風合いと、驚きの生地自体の収縮性の良さ。着心地抜群のおすすめの生地です。

リング大島紬

吉野格子柄の名古屋帯を合わせて

各種泥染め大島紬(一元絣)

すくい織りの大島紬
緯糸に絣糸をすくい織りで織り込み、柄を表現した大島紬

吉野格子柄の名古屋帯
【お話会】大島紬ヒストリー(事前予約制) ご予約はコチラから
日本が誇る絹織物「大島紬」の奥深い魅力をお楽しみいただけるお話会です。着物を愛する方も、これから知ってみたい方もどうぞお気軽にご参加ください。語り手は隼人紬工房主宰者 杉本太一さんです。
内容:大島紬の歴史・職人の技と製作工程 など
9月5日(金)~7日(日)
①10:00~ ②13:30~ ③15:00~
*お電話でもご予約承ります。0776-24-1483まで